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  • 2020.12.18

新型コロナウイルス感染予防対策~エディターによるリモートワークに関する考察

新型コロナウイルス(COVID-19)が初めて確認されてから1年ほど経ちましたでしょうか。2020年12月現在、未だ終息の気配を見せず年の瀬を迎えようとしていますが、エムアイティギャザリングも引き続き徹底して、新型コロナウイルス対策を実施しています。対策の1つとして今年4月より社員の時差出勤やリモートワークを取り入れました。

業務効率を落とさないリモートワーク

これまでの記事でもリモートワークへの移行により活用頻度が増したDropboxやLINE WORKSをご紹介しましたが、今回は実際にリモートワークに移行して感じたことをまとめました。

関連リンク①:在宅での音声編集作業に便利な『Dropbox』~活用方法や利点など
関連リンク②:従業員同士の連絡ツールとして『LINE WORKS』を導入~便利な機能を紹介

大きく作業環境は変わらないが順応性は必要

MIT STUDIOのエディターチームは元々、コンパクトな環境で業務にあたっていたため、リモートワークへの移行に際して必要な機材やツールの導入も特になく、ノートパソコン、トラックボール、シャトルコントローラー、ヘッドホンを自宅に持ち帰るだけでスムーズに移行できました。

エディターの業務の内容上、始業から終業まで自席から離れることが殆どないのでリモートワークはうってつけだと感じます。オフィスでありがちなエアコンに近い人と遠い人の環境格差も解決しました。

通勤時間ゼロ

今までの通勤にかかっていた時間が有効に使えるのは勿論、混雑した電車やバスに乗ることが少なくなりストレスが低減しました。

情報共有の仕方の変化

出社している人とリモートワークのスタッフがいるため、LINE WORKSを使って確実且つ迅速に情報が共有できるようにしました。レコーディングエンジニア陣は、プログラム中に何時間もスタジオに入ったままになることが多いので、やりとりが文面に残せると各自のタイミングで確認することができます。

運動不足になりがち

元々体を動かすことがない業務なので以前から運動不足だったのですが、通勤頻度が少なくなるだけで更に運動不足を感じるようになったため、リモートワークで空いた朝の通勤時間帯は、買い物ついでの散歩を心掛けています。

免疫機能を調節する効果があると言われているビタミンDは、日光浴することにより体内で生成されるそうなので、日照時間の短い冬は特に朝の日光浴が欠かせません。

騒音的な問題

これは個々の自宅環境にもよりますが、自宅での作業で気になったことは外の騒音によるものです。春先や今の季節は比較的静かでしたが、夏になると蝉の音が気になることがあり、作業に集中しづらいこともありました。

対応速度

緊急対応が必要になった際に、今までは自宅にいる場合ですと、翌日の出社まで待つことがありました。自宅作業ではそのような場面でも迅速に対応ができることも1つのメリットではないでしょうか。

引き続き新型コロナウイルス対策を徹底しつつ、作業の質をこれからも向上させていけるように努めていきます。ぜひお問い合わせお待ちしております。

著者:堀内大誠(エディター)

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