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  • MIT CREATIVE
  • 2026.08.19

モダンで攻撃的なサウンドのシネマティック音源「Evolution: Devastator Warzone」~音源デモなどをご紹介

MIT CREATIVEでは、WEB/TVCM、企業VP(ビデオパッケージ)、ゲームや遊技機等で使われる、BGM制作や、選曲、効果音制作など、「音」に関わる業務を、幅広く行っております。

Evolution: Devastator Warzone

今回はシネマティック音源の「Evolution: Devastator Warzone」をご紹介します。「Evolution: Devastator Warzone」はKeepforestが開発した、映画やゲーム、トレーラー制作向けのKontaktライブラリです。モダンで攻撃的なサウンドをコンセプトとしており、ハリウッド映画やゲームで聴けるような重厚なサウンドを簡単に取り入れられます。

関連リンク: Keepforest「Evolution: Devastator Warzone」公式サイト

映画・ゲーム向けに特化したシネマティックサウンド

Evolution: Devastator Warzoneは、映画やゲーム、トレーラー制作を想定して開発されたKontaktライブラリです。重厚な低音や迫力のあるインパクトサウンドを得意としており、ハリウッド映画や現代のゲームで耳にするような、スケール感のあるシネマティックサウンドを手軽に制作できます。アクションやSF、ダークファンタジーなど、緊張感や迫力を演出したい楽曲・映像制作との相性は抜群です。

トレーラー制作に必要なサウンドを幅広く収録

本製品には、シネマティック制作に欠かせないさまざまなサウンドが収録されています。代表的なものとして、Braams(ブラーム)、Bass、Signature Sound Effects、Signals & Signs、Drum Loops、Pulses、Guns & Recharges、One Shots、Cinematic Loops、Artist Stemsなどが用意されており、これらを組み合わせることで迫力あるサウンドトラックを構築できます。単体でも十分な音作りが可能なほど収録内容が充実しているのも魅力です。

すぐに使える完成度の高いプリセット

収録されているプリセットは完成度が高く、読み込んだそのままの状態でもプロフェッショナルなサウンドを鳴らせます。ゼロから細かく音作りをしなくても、映画予告編やゲームBGMのような迫力ある雰囲気を簡単に再現できるため、制作スピードを重視したいクリエイターにもおすすめです。

細かなサウンドデザインにも対応

各サウンドはAttack・Decay・Sustain・Release(ADSR)の調整をはじめ、フィルターやEQ、リバーブ、ディレイ、ディストーション、サチュレーションなどのエフェクトを利用して細かく編集できます。プリセットをベースに自分好みのサウンドへ仕上げられるため、他の楽曲との差別化もしやすく、オリジナリティのある作品制作に役立ちます。

操作方法

「Modern 808」など一部プリセットは、少し特殊な操作になるのでご紹介したいと思います。

Modern 808

画像下部の左側の鍵盤に各音程が配置されており、右側の鍵盤にはそれぞれ異なる音色が配置されています。つまり、左側の鍵盤で鳴らしたい音程を押さえながら、右側の鍵盤で鳴らしたい音色を鳴らすといった使い方になります。

単純に鍵盤を押して音を鳴らす、従来の使い方より少し手間がありますが、プリセットを切り替えずに色々な音色を直感的に鳴らせるような仕様となっています。

音源紹介

実際にこちらの音源のみを使用してデモ楽曲を制作してみました。

このようにリズム隊から、上物として使えそうな音色まであるので、この音源だけで完結することも可能です。シリアスでシネマティックなサウンド感なので、用途は限られてくるかと思いますが、他の音源との組み合わせとして使用するのも有りだと思います。

MIT CREATIVEでは、作曲・編曲、効果音制作、レコーディング、mix、キャスティングなど、一連の工程を、まとめて1度に行うことが可能です。テレビ/ラジオCMの音楽や、ゲーム音楽、YouTubeのオリジナル楽曲やBGM、タイトルで使用するジングル、サウントロゴ、効果音制作、選曲など幅広く承っていますので、音でお困りの方はぜひお気軽にご相談・お問合せ下さい。

著者:針生将宏(サウンドクリエイター)

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