- MIT Artists
- 2026.02.13
MIT Artists若手声優紹介~多彩なボイスと演技力を持つ次世代キャスト
新年のご挨拶をする間も無く、体の芯から冷え込むような夜と冬の青空が見えるお昼を繰り返しているうちに、春の先駆けが見え始めており、戦々恐々としております。そんな節目の春を目前に大きな変化がありました。
私個人の話で恐縮ですが、2026年4月に人事異動で、マネージャー職から離れることになりました 。よく勘違いをされるのですが、MIT STUDIOを退職するわけではございません!(笑)
弊社準所属&預かりの声優チームをご紹介
思えば約1年半前にマネージャーに就任してから、初めて行った業務がこの「ブログを書く」だったように思います。そこから定期的にこのブログに出現させていただき、様々な題材で皆様に言葉と情報を発信して参りました。今回がマネージャーとしての最後のブログになるかと思います。
「どんな題材にすべきか・・・?」と悩みましたが、あえてここは「エムアイティギャザリングに所属する声優チームを簡潔に紹介する」という直球勝負な題材で臨もうかと思います!(2026年2月現在)
今回はまだまだ成長中の準所属と、預かりのメンバーをピックアップいたします。各役者紹介の最後には、オフィシャルプロフィールへのリンクを貼ります。ボイスサンプルも掲載しているので、是非一度ご試聴いただけますと幸いです!!
市川ひかる
外画で培われた経験から、対応できるキャラクターの幅が広く、個人的には、穏やかなお姉さん、優しいお母さん等、品性や母性を感じるキャラクターの演技はピカイチです。ナレーションの対応力もあり、当日差し込み台本があっても落ち着いて対応する姿が印象的でした。
髙垣美帆
弊社では珍しい方言の対応ができる方です。(和歌山県出身)意外と演じるのが難しい、「無理やりじゃない明るさ」「嫌味の無い明るさ」を持つキャラクターを演じられます。本人に近いキャラクターやナチュラルな演技がとっても魅力的な役者さんです。
渡慶次信幸
シンプルに何でもできます。この1年半の間に、ゲーム、アニメ、外画、ラジオCMからナレーションまで活躍の場をより広げてくれました。演技をする上での引き出しの多さと説得力には絶大な信頼を置いております。
花房律希
演技を心から楽しみ、その発想力には驚かされることが多かったです。自分の感情の引き出し方がうまく、それをキャラクターに落とし込み、『なるほど!そう来たか!』と新鮮な驚きを提供してくれます。演技を見るのが楽しみになる役者さんです。
和泉ちほ
1度聞くと気になって仕方ないヒロインボイスと本人のかわいらしさ。そのため明るくみんなを引っ張る役をやることが多いですが、実はおどおどと自信なさげなキャラクターも演じられます。(本人は後者の方が実はやりやすいと言っておりました(笑))今は舞台中心で活躍してくれておりますが、ラジオCMなどにも出演しており、その場に居ると目を惹く華やかな魅力があります。
片野翔
芸歴はまだ少なめですが、その胆力と物怖じせずに新しいことにチャレンジしていく姿勢は中々できる事じゃないなと毎回関心しておりました。スポンジのような吸収力で三枚目キャラや実直な好青年など見るものを楽しませる演技が目立ちます。
叶みつき
大人な女性に求める色気を声から感じることが出来ます。特にバリキャリな女性や女性警察官など強くてクールな役柄が得意で、この1年半で外画などにも多く挑戦してくれました。落ち着いた声色がナレーションでも定評がある役者です。
神路めぐみ
とにかく声の引き出しが多い!小さい女の子から妙齢の女性までグラデーションの様に表現できる実力は、日頃の研究あってこそ身についているものだと思います。元々ユニットを組んでいた経験から、歌唱力などのパフォーマンス力も高いです。
杉本有彩
はるまきごはん様オリジナルアニメ『お姉ちゃんごっこ』の鞠役を務める注目株。
WSの参加率や台本の研究具合からみて、本人の穏やかで品のある雰囲気とはギャップを感じるくらい、芝居に貪欲に向き合う努力家。滑舌や抑揚のつけ方などが光りナレーションでも高い評価を受けています。
高野あゆむ
この1年半での成長部門No1。台本の読み方・捉え方をステップアップしたことにより、感情のリミッターを外せるようになり、より演技が色鮮やかになりました。
とある舞台で犯人役を演じたのですが、犯人とわかった後の演技に驚かされた事が忘れられません。実はMIT STUDIOで受付のアルバイトをしている事も。是非声をかけてあげて下さい!
高橋琴音
「透明感・清涼感」という言葉が思い浮かぶ地声に、本人の品の良さが加わり『高橋琴音』としてのブランディングが既に確立しているようにさえ思います。ですがどこか影のある役や激昂する演技が求められる役を頂くことが多く、不思議だな?と思っておりました。ですが実際に演技を見てみると「そんな風に見えない人が実は、、」の恐ろしさを痛感しました。こちらが深堀して感情を引き出したくなる表現力があります。
今後もチームMITとして弊社所属アーティストをサポート
私からの紹介はいかがだったでしょうか?本当は1人1人に語れる魅力はたくさんありますが、ブログとして読むには胃もたれしそうな「激重感情」になりそうなため、端的にまとめさせていただきました。
短い期間でしたが、マネージャーとして学んだことは多くありました。自分は優れたマネージャーには全くなれませんでしたが、お仕事でお世話になった方々、そして弊社所属者に対しては感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもチームMITとして弊社所属者を支えていくことには変わりません。ここまでこのブログを読んでくれた皆様、もし気になる役者がいましたら、お気軽にお声掛けください。お問合せフォームからご連絡お待ちしております!!
著者:結城ひなた(営業・マネージャー)