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  • MIT Artists
  • 2026.05.25

MIT Artists所属役者の活動報告〜舞台出演と実技試験について

暑さの中にも少しずつ季節の移ろいを感じる頃となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

MIT Artistsの所属役者たちが日々さまざまな現場に挑戦しながら、それぞれの経験を積み重ねております。今回は、その中から舞台出演情報や実技試験についてご紹介させていただきます。

和泉ちほ・片野翔 ~ 舞台「夜を渡る星空にあの日の想いを希う」出演

このたび、和泉ちほ・片野翔が舞台「夜を渡る星空にあの日の想いを希う」に出演いたしました。稽古に入る前の読み合わせの段階から、役への向き合い方や台本への解釈など、それぞれが真剣に作品と向き合っている様子が印象的でした。

特に片野は、役の感情の流れを細かく整理しながら芝居を組み立てており、現場でも積極的に演出意図を確認する姿が見られています。また、和泉も自身の課題と向き合いながら、一つひとつのシーンを丁寧に積み上げており、以前よりも表現の幅が広がっていることを感じています。

舞台は毎回異なる空気感や緊張感があり、その場でしか生まれない表現があります。稽古期間を通して得られる経験は、役者としての成長に大きく繋がっているように感じました。引き続き作品づくりに励んでまいりますので、ぜひ応援いただけますと幸いです。

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高橋琴音 舞台「新撰組 IN 1944」出演(予定)

またPSYCHOSIS作品への参加に向けた動きも進んでおります。独自の世界観と演出で多くの観客を魅了しているPSYCHOSIS作品ですが、2026年7月24日〜29日に上演予定の「新撰組 IN 1944」に向けたオーディション・ワークショップなども行われており、弊社所属の高橋にとって非常に刺激の多い機会となっています。

現在は殺陣のお稽古も始まり、本格的な指導を受けながら、日々充実した稽古に取り組んでいます。慣れない動きや表現に苦戦しながらも、一つひとつ課題と向き合い、少しずつ自分のものにしようと励んでいる姿が印象的です。まだまだ課題も多くある中で、これからどのように役を作り上げ、表現へ繋げていくのか、今後の成長がとても楽しみです。

作品ごとに求められる表現や空気感は大きく異なりますが、そうした環境に飛び込み、自分自身の芝居と向き合うことは、役者として非常に大きな財産になります。舞台経験を積み重ねる中で、それぞれが新しい課題を見つけ、表現の可能性を広げている最中です。

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実技試験について

先日、所属者を数名集め、改めて実技試験および今後について話をする機会を設けました。実技では、現在の課題や得意分野を確認しながら、一人一人がどのような方向性を目指していくのか、じっくりと話を行いました。

まだまだ伸びしろのある役者もいれば、着実に経験を積み重ね、実際にお仕事へと繋がっている役者もおります。それぞれが抱えている悩みや目標は異なりますが、話を聞いていると「もっと成長したい」、「もっと挑戦したい」という気持ちは共通しており、事務所としても非常に嬉しく感じています。また、実技試験では芝居だけではなく、現場に対する姿勢や今後のビジョンについても確認を行いました。役者として活動を続けていく中では、技術だけではなく、自分自身がどのような表現者になりたいのかを考え続けることも大切だと感じています。

今回の時間を通して、所属役者たちそれぞれの成長や変化を改めて実感することができました。今後の活動に向けて、さらに経験を重ねながら、それぞれが新しい挑戦に取り組んでいければと思っております。

なお、こちらでまだお伝えできない出演情報につきましても、現在さまざまな作品や案件が進行しております。情報解禁となりました際には、改めてご報告させていただきますので、ぜひ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。今後とも、MIT Artists所属役者への応援を何卒よろしくお願いいたします。

MIT Artistsでは、舞台出演のお問合せもお待ちしております!各タレントについては、オフィシャルサイトをご覧ください。お仕事はご相談・お問合せよりお願い致します。

関連リンク:MIT Artistsオフィシャルサイト

著者:佐藤晶保(マネージャー)

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