- STUDIO
- 2026.05.15
ラジオ・ネット配信番組の撮影にも最適なレコーディングスタジオ「STUDIO A」の魅力
本日は、撮影を考えている方にぜひ知っていただきたい、MIT STUDIO の「STUDIO A」の魅力をご紹介します。
MIT STUDIOの「STUDIO A」は、出演者の座り位置やマイク位置など、ラジオ番組やネット配信番組のカメラの映りに合わせたセッティングに柔軟に対応いたします。
ほしい映像に柔軟に対応可能なセッティング

この撮影では机を横に3つ並べ、マイクをなるべく画角内に映さないことで、カメラに出演者の顔がより映りやすくなるように工夫しています。マイクが顔の前に無いため、出演者の表情や仕草を邪魔せず、視覚的にもスッキリとした画角で撮影できました。
さらにスタジオ内のモニターには、番組ロゴやテーマに合わせた映像を投影でき、視聴者にとっても印象的なビジュアル演出が実現できます。他にも机を向かい合わせにして、よりラジオ風の画になるようにセッティングをすることも可能です。
コントロールルームでの視聴

STUDIO Aのブース内には天井にカメラを設置しており、コントロールルームで収録の様子をリアルタイムで確認できるのも大きな魅力です。ディレクターやスタッフは、出演者の動きを見ながらコントロールルームで演出の微調整を行うことができます。また、ブース内カメラの画角は2種類あるため、より見やすい方をお選びいただけます。
もちろん収録中の音声や場面に合わせたBGMは、ADAM S3Vのスピーカーで視聴可能なので、臨場感溢れる視聴環境でモニタリングしていただけます。
出演者の喋りやすさ
レシーバーを通して、ブース内にBGMや音声のモニタリングを返すことで、出演者の喋りやすさを重視した環境を整えています。コントロールルームからの指示も、レシーバーに返すことが出来るので、収録中の軌道修正も問題無く行えます。
MIT STUDIOは単なる収録するレコーディングスペースなだけではなく、映像演出や、出演者のパフォーマンス、スタッフの操作性も考えたシステムが魅力のひとつです。「自然な会話」、「映像と音声の両立」、「モニタリングしやすい環境」を求める制作の方に最適な環境を提供しています。
今までMIT STUDIOでは、映画・ドラマ・テレビ番組・ミュージックビデオ、YouTube動画など、多種多様な撮影案件に対応して参りましたので、その経験を活かし、お客様のご要望に沿えるよう臨機応変に対応してまいります。費用感のご質問や、事前のロケハンなどもご対応可能ですので、撮りたい映像のイメージがありましたら、お気軽にご相談・お問合せください。
著者 : 山下華鈴(MAエンジニア)