- STUDIO
- 2025.12.10
ラジオ収録・アフレコの映像撮影ならMIT STUDIO~エンジニア視点で撮影環境や良くある質問をご紹介
こんにちは、MAエンジニアの立野です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は MIT STUDIOで「ラジオ収録風景」や「アフレコ映像」の撮影が可能である点を、エンジニアの視点から分かりやすくご紹介します。
スタジオを利用した映像制作をご検討中の方や、撮影しながらの収録環境を探している方におすすめの内容です。
MIT STUDIOは「収録しながらの撮影」に対応
MIT STUDIOでは、多くのお客様が、ラジオ収録風景の映像撮影 を行っています。映像映えするマイク位置に調整すると、音の当たり方が変わってしまうことがありますが、収録エンジニアをご依頼いただければ、音質を保ちながらの撮影が可能 です。エンジニアが映り込んでしまっても問題ありません。また、ほぼすべてのスタジオで映像撮影に対応 しています。
ラジオ収録の撮影におすすめのスタジオは STUDIO A と STUDIO 3 です。もちろん、他のスタジオでもご希望のアングルで撮影できる場合は対応可能です。※一部、動かせない机・機材がありますのでロケハン時にご確認ください。
関連リンク
収録風景の基本セッティング例
STUDIO A~アフレコブースならではの広さと撮影自由度

STUDIO Aは アフレコブースのためカメラスペースが広く、撮影しやすいレイアウト が特徴です。大きな机や卓上スタンドは常備していないため、必要に応じてお持ち込みください。コントロールルームを背にしたラジオ収録風の構図が撮れるため、大規模な撮影にもおすすめです。

STUDIO 3~実際のラジオ収録環境でリアルな映像が撮れる
STUDIO 3は普段からラジオ収録で使用されるスタジオです。横幅がやや狭くカメラ位置に制限はあるものの、マイクを吊りで使用でき、スタンド類が画面でごちゃつかないため、スッキリした映像を撮影できます。

MIT STUDIOでご用意できる機材
- マイク(機材リスト)
- ヘッドホン(SONY MDR-CD900ST)
マイクはタイミングによってはキープが入っている場合もございますので、必ず事前にご相談ください。メーカー名を隠す必要がある場合はテープ使用も可能ですが、原状復帰をお願いします。
よくある収録に関するお問い合わせ(FAQ)
Q. 照明は利用できますか?
A. はい、問題ございません。ご自身の照明機材も使用可能です。
Q. STUDIO 3の机は取り外しできますか?
A. はい、取り外し可能です。
Q. カフはありますか?
A. ございます。見た目の使用は可能ですがランプは点灯しません。ロケハン時にご確認ください。
Q. 映像収録カメラの映像をコントロールルームで確認できますか?
A. 可能です。
カメラからSDIケーブルを接続していただければ、以下の入力から確認できます。
STUDIO AのSDI差し込み口

STUDIO 3のSDI差し込み口

今回は、MIT STUDIOで行える「ラジオ収録風景」、「アフレコ映像の撮影」についてご紹介しました。撮影と収録を同時に行えるスタジオをお探しの方は、ぜひMIT STUDIOをご活用ください。
MIT STUDIOでは、今回のような撮影案件はもちろん、ゲーム、音楽、アフレコ、ラジオCM、VPなど幅広いジャンルに対応できるスタジオです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。ぜひお気軽にご相談・お問合わせください。
著者:立野勝也(MAエンジニア)