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  • 2020.01.22

エディターチームの作業環境〜ゲーミングチェア「DXRACER」を使用

MIT STUDIOのエディターチームは、音声データのノイズを除去するなどのエディットを中心に行っています。お客様の収録データのエディット作業を行う際の作業環境には、一般的なオフィスチェアではなくゲーミングチェア採用しています。

今回はそのゲーミングチェアについてご紹介していきます。

関連リンク:MIT STUDIOのエディターについて~ナレーションなどの音声ファイルのブラッシュアップに特化

ゲーミングチェアとは

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DXRACER「RW-106」

名前の通りゲームのプレイに特化した造りをしているイスのことで、長時間のゲームプレイを想定され設計されているのが特徴です。近年のe-sportsの隆盛と共に多数のメーカーから様々なタイプが発売されています。

オフィスチェアとの違い

まず一つの大きな点としてリクライニングが可能です。弊社で採用しているDXRACERのチェアでは、背面135度 + 座面15度で最大150度までリクライニングできます。

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また一般的なオフィスチェアと比べて背もたれが非常に大きく後頭部を支えるヘッドレストや、肩を包み込むような構造が特徴的です。背もたれ下部にはランバーサポートというクッションが付属しており、長時間のエディット作業での疲労を軽減する役割があります。

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DXRACERは元々レーシングシートのメーカーなのでオフィスチェアというよりは自動車のシートに近いと感じました。

関連リンク: DXRACER 公式サイト

選定した理由

①長時間の使用に適している

弊社では、エディット作業を専門のスタッフが行なっているので、休憩時間以外はほぼ一定の姿勢で長時間作業の作業を行っています。以前使用していたオフィスチェアでは、長時間のデスクワークを続けていると特に腰の負担が大きく、姿勢の悪化にも繋がっていました。

②コストパフォーマンスの良さ

ゲーミングチェアの他に、スタジオで導入されているエンジニアのチェアと同型のものが候補に挙がりましたが、コスト面を比較し、ゲーミングチェアを採用することに決まりました。

③店頭で試した結果

カタログやウェブサイトだけでは実際の使用感はわからなかったので不安がありましたが、本来の用途がゲーム用ということもあり、家電量販店で多数展示されていました。同メーカーでも様々なタイプのチェアがあり、体型に合ったチェアを選択することができたのも導入した要因の一つです。

実際に使用してみて

ゲーミングチェアに変えたことで、体全体の負担軽減を感じました。アームレストの素材・形状の違いやヘッドレストの有無などが腰だけでなく、背中や首、肩や肘を楽にし、長時間のデスクワークに耐えうるのだと実感しました。

また、自身の姿勢に対して細かくリクライニングの角度やアームレストの位置を変更できるので、疲れてきたら姿勢を変えて作業に取り組むことができるのも他のオフィスチェアにない利点です。

長時間の作業は身体への負担がとても大きく、扱っているデータのクオリティへ直結している部分もあります。今後も作業効率を高めるものは意欲的に取り入れ、作品のクオリティへフィードバックして参ります。

MIT STUDIOはプロユースのレコーディングスタジオを運営していますが、他のスタジオで収録したデータのエディットのみでも対応いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

著者:エディターチーム

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