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  • 2020.02.20

30周年記念 社員旅行 in 台湾【2日目】~故宮博物院・鼎泰豊・九份

引き続き、MIT30周年記念 社員旅行in台湾の二日目のレポートを、エディター堀内がお送りします。

2日目 朝~ 白菜だらけの故宮博物院

まずは台湾の国立博物院、故宮博物院へ。故宮博物院とは清朝最後の皇帝、溥儀が北京の紫禁城(故宮)から退去した際に、歴代皇帝が所有していた美術品を一般公開したのが始まりです。その後、蒋介石率いる国民党が台湾に移転した際に、運び込まれた美術品が展示されております。

故宮博物院には有名な美術品があります。それは、白菜の形をした大きな翡翠の彫刻、翠玉白菜です。この故宮博物院のお土産コーナーの約半数はこの白菜をモチーフにしたものであり、故宮といえばこの翠玉白菜といわんばかりでした。

しかし今回の旅はタイミングが悪かったようで、なんとこの翠玉白菜は本館ではなく別館に展示中ということであり、時間の都合上、私たちの時間内では見学することはできませんでした…。

他にも肉形石と呼ばれている玉髄という鉱石でできた豚の角煮にそっくりな彫刻や、一つの大きい象牙から、丁寧に長い時間をかけ作られた象牙多層球など、多く展示物があり、1日でも周り見ることができないほど見どころがありました。

2日目 昼食~行列が途切れない名店 鼎泰豊 (ディンタイフォン)

台湾の食といえば小籠包

お昼は小籠包を世に知らしめた老舗レストラン、鼎泰豊(ディンタイフォン)です。老舗有名店だけあり、かなりの混雑ぶり…。待ち時間は40分となっていましたが、ツアーガイドさん曰く「40分はすごく早い、休日ならいつも2時間は待ちますよ~」とのこと。

店内に案内され、次々と出される点心料理。小籠包が有名なだけあって色々な種類の小籠包に驚きました。台湾の方々は小籠包の食べ方が少し日本とは違い、酢3醤油1の酢醤油と刻み生姜を一緒に食べるそうです。それに習い我々も小籠包を食しましたが、新しい食べ方に舌鼓を打ちました。

2日目 昼から夜~観光客に大人気 九份

鼎泰豊で小籠包を食べた後、台湾屈指の観光地・九份(きゅうふん)へと行きました。台北の北東に位置し、情緒ある街並みがとても素敵な観光地です。有名なアニメ映画のような雰囲気があり、他にもアジア各国映画のロケ地としても人気です。

バス停に着くとまず目に入るのは、果てしなく長い階段…九份は山にできた街であり、長い階段を登らないと美しい街並みや風景を見ることができないのです…。普段体を動かすことがなく、一日中椅子に座って作業する私にとってはかなり苦しく、有名な風景スポットにたどり着く頃には、息が上がって運動不足を痛感しました。

大まかに2日目に回った場所をご紹介しましたが、他にも龍山寺や、中正記念堂など多くの観光地を巡りました。とても充実した2日目でした!

次回は台湾旅行最終日である、3日目のレポートです。お楽しみにしてください!

著者:堀内 大誠(エディター)

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