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- 2026.08.12
【2026年8月】MIT Artist所属役者出演情報〜舞台・吹替えなど幅広い分野で精力的に活動中
皆さん、こんにちは。夏本番の暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
MIT Artistsの所属役者たちは、2026年夏もそれぞれのフィールドで精力的に活動を続けております。舞台に映像作品の吹き替えまで—。今回は、そんな様々な現場で挑戦を重ねる所属役者たちの活動を、ご紹介させていただきます。
和泉ちほ~舞台「GO,JET!GO!GO! Vol.4〜Last Dance For Me!Me!Meee!〜」出演
まずご紹介するのは、弊社所属の和泉ちほが、あかね役として出演した舞台「GO,JET!GO!GO! Vol.4〜Last Dance For Me!Me!Meee!〜」です。この「GO,JET!GO!GO!シリーズ」は、2005年に東銀座の旧エアースタジオで初演を迎えて以来、長きにわたり多くの観客に愛され続けてきた人気シリーズ。今回はその第4弾となります。
物語は、マスターが秋絵さんと再婚したおかげ(!?)で、無事にお店の契約更新も済み、ひと安心……と思いきや、今度はビル自体が取り壊されることに。移転先に胸をときめかせる面々ですが、なにやらマスターとガールズの様子がおかしく、そこへやってきた秋絵の様子も—。ワクワクする展開が観客を引き込みました。
公演は2026年7月9日から13日にかけて、両国のAir studioにて上演。和泉はA班での出演となりました。長く愛されるシリーズの一員として舞台に立つことは、役者にとって大きなプレッシャーであると同時に、かけがえのない経験でもあります。稽古から本番まで、和泉がひとつひとつのシーンを丁寧に積み上げていく姿勢には、着実な成長を感じております。

関連リンク:和泉ちほプロフィール
高橋琴音~舞台「新撰組 IN 1944」出演
続いてご紹介するのは、弊社所属の高橋琴音が、PSYCHOSIS FILE:009「新撰組 IN 1944」にクララ役として出演した舞台です。独自の世界観と演出で多くの観客を魅了しているPSYCHOSIS作品。今回上演されるのは、高取英による大人気作品「新撰組in1944—ナチス少年合唱団—」です。
物語の舞台は1864年、池田屋。新撰組が突如として迷い込んだのは、なんと1944年のナチス・ドイツでした。ベルリンで彼らを待ち受けていたのは、歴史を操ろうとする宣伝大臣ゲッベルス。刀が通用しない近代兵器の時代、そして狂気に満ちた現実の中で、土方歳三は、沖田総司は、異国の地で何を見つめ、何のために戦うのか—時空を超えた壮大な物語が描かれます。
公演期間は2026年7月24日から29日、会場はザムザ阿佐谷で行いました。以前の活動報告でもお伝えしたとおり、高橋はこの作品に向けて殺陣のお稽古にも取り組んでまいりました。慣れない動きや表現に苦戦しながらも、本格的な指導のもとで一つひとつ課題と向き合い、少しずつ自分のものにしていく姿がとても印象的です。作品ごとに求められる表現や空気感は大きく異なりますが、そうした環境に飛び込んで自分自身の芝居と向き合うことは、役者として非常に大きな財産になります。高橋にとって、今回の舞台は大きく飛躍する機会になったのではないでしょうか。

関連リンク:高橋琴音プロフィール
渡慶次信幸~吹替え「ワールド・タスクフォース 消失領域」出演
最後にご紹介するのは、映像作品の吹替えです。弊社所属の渡慶次信幸が、吹替え作品「ワールド・タスクフォース 消失領域(原題:RAGE OF STARS)」に、クリス役として出演いたしました。
本作は、国際特殊警察ISOPの女性エージェント・ジェマが、世界規模で拡大する児童誘拐事件を追う本格ミリタリーアクション。消えた44人の背後に潜む、人知を超えた不可解な現象へと物語が踏み込んでいく異色作となっております。2026年7月8日よりレンタルが開始されておりますので、アクション好きの方はもちろん、ミステリー要素のある作品がお好きな方にもぜひご覧いただきたい一作です。
舞台での生の表現とはまた異なり、声だけでキャラクターに命を吹き込む吹き替えの現場は、役者にとって特別な技術と集中力が求められます。渡慶次が演じるクリスがどのような存在感を放っているのか、ぜひ本編でお確かめください。
関連リンク:渡慶次信幸プロフィール
このように、MIT Artistsの所属役者たちは、舞台・朗読劇・吹き替えと、実にさまざまなフィールドで挑戦を続けております。それぞれが異なる現場で新しい課題を見つけ、表現の可能性を広げている姿を、事務所としても大変嬉しく、頼もしく感じております。なお、こちらでまだお伝えできない出演情報につきましても、現在さまざまな作品や案件が進行中です。情報解禁の際には、改めてご報告させていただきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
MIT Artistsでは、舞台出演をはじめとする様々なお問合せもお待ちしております。各タレントの詳細については、ぜひオフィシャルサイトをご覧ください。今後とも、MIT Artists所属役者への温かい応援を、何卒よろしくお願いいたします。
関連リンク:MIT Artistsオフィシャルサイト
著者:佐藤晶保(マネージャー)